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1.煙や熱を感知し警報音や音声で火災を知らせる機器です。
2.住宅火災で就寝中の逃げ遅れによる死者が増加してます。 火災による犠牲者を減らすため、就寝に使用する部屋に設置することが義務付けられました。
3.火災の初期段階は、炎よりも「煙」のほうが先に発生します。 また、炎による熱の伝達速度よりも煙の拡散速度ほうが速い為です。
4.就寝に使用する部屋がある全ての建物で、 戸建住宅・マンション・共同住宅・店舗併用住宅等となっています。
5.種類により価格は異なりますが、5,000円〜12,000円くらいです。 特に「電池式」は比較的低価格ですのでお奨めです。
6.資格は必要ありません。 「電池式」のような簡単に取り付けられる機器、または場所あればご自身で設置することが可能です。 取付が不安な方、配線工事が必要な場合は設置工事を承ります。
7.基本的には作動しませんが、設置場所によっては反応してしまう場合もあります。 直接、タバコの煙を吹きかけたりすることは控えてください。通常の生活で頻繁に作動するようなときは、設置場所を変更する必要もあります。
8.定期的に警報器が作動するかどうか点検を行ってください。
また、電池式のものは、電池交換も忘れずに行ってください。
火災警報器には交換期限が定められています。期限の過ぎたものは、新しいものに交換する必要があります。
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