ついに消防法が改正!火災警報器の設置はお早めに

設置時のポイント

火災警報器設置は、消防法で定められている為、火災から身を守る為、ということが大前提ですが、設置場所の状況(天井や壁の形状、色など)や設置者の希望も考慮する必要があります。

住宅に設置するポイント

取付位置

取付位置

新築住宅の場合…

新築住宅の場合電池交換の必要ない「配線式」がお奨めです。
新築工事着工中であれば、配線を天井や壁に隠蔽することもできます。
また、火災警報器の色も数種類存在しますので、天井や壁に合わせた警報器を選ぶこともできます。

既存住宅の場合…

既存住宅の場合配線工事の不要な「電池式」「コンセント式」がお奨めです。 「電池式」はドライバーを使える方であれば、間単に設置ができます(コンクリートの天井、壁は除く)。 また、お手軽な価格から入手できますので、お奨めです。

コンセント式」は電池交換必要なく、新たに配線工事をすることなくコンセントからの電源供給により設置できますが、コンセントのコードが隠蔽しにくいケースがあります。

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部屋に設置するポイント

天井へ設置する場合
  • 火災警報器の中心を壁から60センチメートル以上離して設置します。
はりなどがあり天井が平面ではない場合
  • 火災警報器の中心をはりなどから60センチメートル以上離して設置します。
  • はり自体に設置する場合は、警報器の下端を天井などの取り付け面の下方60センチメートル以内に位置します。
エアコンなどの吹き出し口がある場合
  • ・噴出し口から1.5メートル以上離し、風などが直接当たらない場所に設置します。
壁へ設置する場合
  • 天井から15〜50センチメートル以内に設置します。

※ 設置基準の詳細は各市町村条例により定められます。
火災警報器設置の際は各市町村条例のページでご確認下さい。

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